ウインドウズXPを使用しているユーザーはまだまだいると思いますが、サポート終了が2014年4月8日とされています。しかも サービスパック3が適用されていることが条件です。
条件を満たしていないコンピュータは ウィルス対策ソフトをインストールしても セキュリティホールが塞がれないので 危険率が向上します。どこかに穴があいているとそこから 新種のウィルス、スパイウェアに侵入されるというものです。
メモリも最低512MB以上(推奨756MB~1GB)と動作がキビシくなってきます。最近多いのが、アップデートによるIE8以上へのアップグレードです。IE8にバージョンアップされ、動作が鈍くなった方は、IE9にバージョンアップされないほうがよい。
IE9は、過剰にダイアログボックスを出しますので使いにくい。むしろ IE7に戻すべきだと考えます。














